loading

 クラシックモデルについて

クラシックモデルについて

クラシック
かんざし宮北では、古典的なかんざしをクラシックモデルとして製作いたします。
どのような場面でも、お使い頂ける高品質で美しいかんざし。
温故知新、故きを温ねて新しきを知る、
古さの中に新しさを取り入れた、新しいスタンダード、クラシック。

クラシックモデルの吉丁

なぜ、クラシックなのか?

場所を選ばず、他のかんざしとの相性も良く、どんなお着物にも合う、夢のようなかんざし。
それは、シンプルだけど、綺麗な形をしていて、相性の良いかんざし。
その答えは、伝統的な形の中にありました。

クラシックは古いのではなく、時代を超えるスタンダード。

複雑な形状にせず、よりシンプルに、
使いやすい小粋なかんざし」が宮北のクラシック。

クラシックは使いやすく、美しい

クラシックは、古典をそのままお作りするのでは御座いません。
古典では、日本髪に挿すために足が長めで、後ろ髪に挿す現代用のかんざしではありません。現代用は、足を短くする分、落ちやすくなります。
レプリカや、物真似ではなく、古典的なかんざしを現代のヘアアレンジで使いやすいかんざしにする為に、デザインを再構築しています。

宮北は独特のデザインです。そしてさらに、得意のカットにより美しく仕上げます。

クラシックモデルの足

クラシックの基本は、使いやすい、小粋なかんざし

よりシンプルに、より使いやすくを考え、より小振りに、より細く、
クラシックを、かんざしのスタートとして、そして新しい定番としてお使い下さい。

・基本は、使いやすい、小粋なかんざし
・使う場所や、時代を選ばない、美しいかんざし
・もちろん特製の桐箱を付属

「古典だけど面白い」と思って頂けるかんざしを、クラシックとしてお作りしていきます。
江戸の古典は、150年後の平成から、まだまだ面白くなります。

クラシック
宮北の新しいスタンダード、第一段は吉丁(よしちょう)

クラシックシリーズのスタートとして、吉丁を選びました。
一本で使う際は、右差しに。二本挿す際は、右にメインのかんざし、吉丁を左に脇としてお使い下さい。
片差しにも、両差しにもお使いいただける吉丁。
スタンダードにしていただく第一段として最もふさわしいかんざしです。

クラシック
第二段は、バチ型の零(ゼロ)

クラシックシリーズのスタートとして、吉丁を選びました。
一本で使う際は、右差しで、二本挿す際は、右にメインのかんざし、吉丁を左に脇としてお使い下さい。
片差しにも、両差しにもお使いいただける吉丁。
スタンダードにしていただく第一段として最もふさわしいかんざしです。