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「かんざし」という、宝飾品

かんざしという、宝飾品

「かんざし」という名の、宝飾品を

大人の女性に憧れをもって頂ける、宝飾品としての簪(かんざし)。
世界中の女性に憧れをもって頂ける、ハイジュエリーとしてのヘアーオーナメント。
女性の髪は、もっと特別であるべきです。
そして、その髪を飾るかんざしは、美しい宝飾品であるべきです。

そして、それが100年、1000年とその輝きを保てるならば、最高です。

ライバルは、ダイヤモンド

宮北の製品をお付けになられると、その美しく綺麗な輝きに驚かれます。
自画自賛しているのではなく、それは当然であり、そうなるように作っています。
その美しさの源は、素材とカットによる光の反射です。
日本の工芸として貴金属彫金は古くからありますが、宝飾品としては、ダイヤモンドによる宝石に取って代わられ、 貴金属はダイヤモンドの留め金程度に扱われるようになりました。
確かに、ダイヤモンドは綺麗で美しいです。
ですが、加納夏雄氏が作られた作品が、宝石より価値が低いはずもなく、美しい宝飾品となれるはずです。
ダイヤモンドに負けない美しい輝きを放つ、日本の宝飾品を求めています。

新しい時代のかんざしが、新しい必要はない

時代は、常に新しくなります。
デジタルの進化によって、まったく新しい時代になっています。
ですが、変わらないものは常に存在し、追い求めるべき価値のあるものは、何ひとつ変わってはいません。
ルーブル美術館の価値は、変わったのでしょうか?
温泉の心地よさは、変わったのでしょうか?
人から得られる感動は、変わったのでしょうか?
人が、10代、20代、30代、40代、50代、60代、70代、80代と色々な経験をしながら、 成長していく中で、常に新しいものだけがその答えではありません。
"美しい"は、"新しい"と同義語ではなく、常にその人の成長の中に、存在しているのではないでしょうか。

最も大切な場所で、あなたは何をお召しになりますか?

最も大切な場所というのは、沢山あります。
結婚式、授賞式への参列、インターナショナルな式典、叙勲・褒章の式典、陛下への拝謁、本当に大切な場面で、あなたは、何をお召しになりますか?
ストックホルムの会場で、世界中が見守る中、あなたは、堂々と洋装で出席できる自信があるでしょうか?
それが、ひとつの答えだと思っています。
ただ洋装をするのであれば、簡単ですが、その洋装が、本当に先様に失礼のない、最上の敬意を払った洋装でしょうか?
和装の世界では、間違いなく最上をお届けすることができます。
かんざし宮北のかんざしも、そう言われる「かんざし」でありたいと思い、日々精進しています。

宮北は、360°造形